イントラレーシックはここが違う!
  治療時間の短縮、成功率や視力回復効果の向上など、レーシックを超える視力回復術として今話題のイントラレーシック。
従来からのレーシックと、イントラレーシックの違いについて解説します。
   
イントラレーシックのご紹介
 
品川近視クリニック 神戸神奈川アイクリニック
品川近視クリニック【品川近視クリニック】
詳細はこちら
神奈川クリニック【神戸神奈川アイクリニック】
詳細はこちら
 
 
イントラレーシックとレーシックの比較表

イントラレーシックの新技術のポイントとなるのは、「フラップ」の作成方法。
フラップとは、角膜表層部を機械で丸く切りぬいたふたのような膜のこと(後で元に戻すので、完全に切り抜くのではなく一部分をつなげたまま残しておきます)。イントラレーシックではこのフラップ作成にレーザーを用います。それにより、より安全で正確な施術が可能となりました。

フラップの作成の違い
イントラレーシック レーシック
レーザーで
フラップを作成
レーザーでフラップを作成

イントラレーシックでは、「イントラレースFSレーザー」という機械を用いて深さ90〜100ミクロンのところで均一に角膜を剥離させ、剥離させた部分の縁を丸く切り抜きフラップを作成。コンピューター制御によってレーザーが照射されるので、非常に正確です。

電動カンナで
フラップを作成
電動カンナでフラップを作成

マイクロケラトームといわれる眼科用電動カンナを用いて、医師の手で行なわれます。角膜を深さ160ミクロンほどのところで削って、専用の機械でめくりフラップを作成します。

角膜を削る 角膜を削る (削れる深さ210ミクロン)

フラップを開いて角膜実質層をエキシマレーザーで削り、屈折力を変化させます。この時、フラップが薄いほどより深く削ることが可能に。強度の視力の矯正にはより深く削る必要があるので、フラップの薄さが大切になるのです。

角膜を削る 角膜を削る (削れる深さ140ミクロン)

フラップを開いて角膜実質層をエキシマレーザーで削り、屈折力を変化させます。従来のレーシックでは、イントラレースレーザーのようにフラップを薄く作成することができないので、削れる範囲がイントラレーシックより浅くなります。

フラップを元に戻す フラップを元に戻す

フラップを消毒して元に戻します。切開面は滑らかで、縁の部分も直角なのでズレやシワが起こりにくいのが特徴。

フラップを元に戻す フラップを元に戻す

フラップを消毒して元に戻します。切開面は刃先の運動で筋が入ることもあり、縁の部分が鋭角になっているのでズレが生じる可能性もあります。

15分〜30分間、目を閉じたまま安静にし、フラップが安定するのを待ちます。
その後医師から術後診断を受けたら、完了です。
施術前の視力回復率
イントラレーシック レーシック
視力回復率:1.65
(術前平均視力0.08)

人によっては、2.0まで回復することもあります。

⇒詳しくは
視力回復率:1.23
(術前平均視力0.18)

従来のレーシックでは、回復力に限界があります。

⇒詳しくは
※品川近視クリニック調べ
視力が1.0以上に回復する割合
イントラレーシック レーシック
98%が裸眼で1.0以上に回復

ほとんどの人が1.0以上に回復。
残りの2%も視力は回復しています。

⇒詳しくは
92.5%が裸眼で1.0以上に回復

割合は低くなってしまいますが、従来のレーシックでも90%以上は回復。

⇒詳しくは
※品川近視クリニック調べ
再施術率
イントラレーシック レーシック
1%

かなり安定した施術結果となっています。

⇒詳しくは
13%

何らかの原因で、最施術した人の割合です。

⇒詳しくは
※品川近視クリニック調べ
 
 
 
NEXT PAGE   手術について