レーシックを知ろう - レーシックに向かない方
レーシックはほとんどの方が受けられますが、一部レーシックに向かない方もいます。
レーシックを受けることを検討されている方は、自分が該当しているかどうか、医院で診察を受ける前にここで事前にチェックしてみてください。
あなたは該当していませんか?
目に疾患をお持ちの方やレーシックに適さない内科的疾患がある方はレーシックを受けられません。
妊娠中の方や未成年の方は、一般的に時期を過ぎればレーシックを受ける事ができますが、自分が該当しているかどうかここでチェックしてみましょう。
年齢的に適さない方
◆未成年
未成年の方は、まだ成長段階であるため視力が不安定です。そのため、レーシックを受けたとしても視力がすぐに低下する可能性があります。
※医師と相談した上、保護者の承諾があれば手術を受けられる場合があります。
◆高齢者

高齢による老眼の場合、レーシックでは視力回復できません。また、加齢による白内障を起こしている場合も、レーシックを受けられない可能性があります。
※検査を受けて問題がなければ、手術を受けることができます。
   
職業的に適さない方
◆運転手・格闘家など
目を負傷する可能性のある職業(格闘家など)の方や、術後の一時的な症状などが職務の妨げとなる職業(パイロット・運転手など)の方は、レーシックを受けられません。
※ 運転やボクシングなどを趣味としている方も、必ず医師にご相談下さい。
   
疾病により適さない方
◆眼の疾患(白内障・緑内障・網膜はく離・結膜炎など)の方
手術への大きなリスクが伴うため、レーシックを受けることができません。
◆内科的疾患(糖尿病・肝炎・膠原病など)の方
疾病の影響で角膜の再生・治癒が遅いため、レーシックを受けることができません。
その他
◆妊娠中・授乳中の方
◆角膜異常の方(円錐角膜・角膜の薄い方)
◆角膜内皮細胞の減少している方(長年コンタクトレンズを使い続けた方に多くみられる)
 
 視力回復したいけどレーシックには向かない方は、「 他の視力回復法 」をご覧ください。
 あなたに適した視力回復法が見つかるかもしれません。
 
 
ドライアイでもレーシックが受けられる!
ドライアイでコンタクトレンズをつけるのが辛いという方が増えてきていますが、そのような方はレーシックを受けて視力回復することをおすすめします。
ドライアイの症状を我慢してコンタクトレンズを使用し続けると、角膜を傷つけて合併症を引き起こす可能性が高いので無理な使用は避けましょう。
コラム:試してみよう! 目に良い食べ物で視力回復
ビタミン、たんぱく質、アントシアニンなどの目に良い栄養素を含む食べ物を食べて、体の中から視力回復しましょう。でも、栄養の摂り過ぎは逆に良くありません。摂取の目安を参考に、ほどよく摂取しましょう。
目に良い食べ物リスト
目に良い食べ物
含まれる栄養
効能
摂取の目安
レバー ビタミンA 視力低下の予防、
網膜細胞の保護、目の疲労回復
5g
豚(ヒレ・モモ) ビタミンB1・たんぱく質 視神経の働きを強化する、
目の疲労回復、視力回復
とんかつ1枚
チーズ ビタミンB2 視力回復、目の疲労回復 6Pチーズ1個
イチゴ ビタミンC 目の老化防止、目の疲労回復 4〜6粒
ビタミンD 目の機能を活性化する たたき3切れ
アボカド ビタミンE 目の老化防止 1個
ブルーベリー アントシアニン 視力回復、目の疲労回復 30粒
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